上巳の節供
今日はお雛様の日、上巳の節句です。
先日小笠原流礼法の第3回目の講座が行われました。
床の間飾りはこんな感じ・・・
平安時代、人型に切り抜いた紙に一年の穢れを祓い、川に流すという「流し雛」と、宮中で流行った「雛(ひいな)あそび」が混ざり合ってできた行事だそうです。
お祭りというよりは、災厄よけ、守り雛という意味合いが強いので、一年に一回は飾って差し上げた方がいいですね。
・・・というわけで、浅見家のお雛様も登場です!
ひな壇飾りになったのは江戸時代の中ごろからだそうで、それまでは、畳の上に毛氈を敷いて飾っていたとか・・・

毎年、嫁ぎ先からお義姉さまも手伝いに来てくださいます。
総監督はもちろん!お義父さま
。
さすが!!
立派なお雛壇です♪
拝見させていただきたいわ。
投稿: HISAKO | 2012年3月 5日 (月) 10:04