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山姥と聞くと頭に思い浮かぶのは恐ろしい形相で老婆の姿をした鬼・・・又は一昔前に流行った「山姥ファッション」?
でも能の「山姥」は怖い鬼では無くて、山の神様だそうです。
山の神様って女の人なんですね。全てを包み込む母のような存在なのですね。
今年最後の代々木果迢会は『山姥・白頭』です。
謡いには緩急が付いて、山姥が山の峰々を駆け巡り、谷を渡って行くうちに幽谷の中へ消えていく様子が壮大なスケールで描かれます。
秋も深まった夜、ぜひ一緒に山々を巡ってみませんか?
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