今週金曜日から代々木果迢会が始まります。
第一回目は慈一さんの師匠、観世銕之丞先生をお招きしての「杜若(かきつばた)」です。
三河の国八つ橋の杜若の精が幻想的な舞をお見せします。
八つ橋というところは、伊勢物語の東下りに杜若の名所として詠まれた場所です。
また、川や湿地に幅の狭い橋板を八枚折れ折れに継ぎ渡した橋のことを「八つ橋」といいます。
庭園などでもよく見かけますね。
お着物の柄にも使われたりします。
4月の公演の時は、春冷えすることも多いので、暖かい上着が必要かもしれません。
皆様、どうぞ当日の気温に気をつけていらしてください。
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