先日、慈一さんの大学の後輩にあたる方々が学校通信の記事に載せたいということで、代々木能舞台にいらっしゃいました。
取材の前にいろいろ勉強されたようで、質問もなかなか鋭い事項が飛んできました。
慈一さんの子方の頃の話も出ました。
片ひざを立てた状態で舞台の上でずっと座っていることが子方の一番大事な仕事だったこと、それが痛くてつらくて泣きそうだったこと・・・
でも20代までに覚えたことは今でもちゃんと身体に沁みこんで忘れないそうです。
目をきらきらさせて取材している学生さんの姿がまぶしい夏の一日でした・・・
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